健康三原則

①温める・・・おもに新陳代謝と免疫力の向上
②出す・・・血液浄化、体質改善の根本であり、老化防止につながる
③補う・・・ストレスによる心身疲労の回復と、内蔵全般の強化「滋養強壮」

病気の人を見舞うときに、「薄着をして体を冷やさないよう」(温める)といい、「ちゃんとお通じが良ければひと安心」(出す)とか、「消化のいいものを食べて元気を出して」(補う)などとよく言いますが、健康の三原則に沿った的確な表現です。

逆に言うなら、体を冷やすようなものは健康法とは言いがたく、毒素の排泄につながらないものは効果に限界があり、激しい運動は却って体力を消耗するので、補うという観点ではマイナスに働きます。

そして、この健康三原則にかなう食生活が望ましいのです。

参考文献:「はじめての高麗人蔘」~監修:長谷川秀夫薬学博士
 
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