ルイボスティーの特徴




豆科に属する針葉樹の一種
学名:アスパラサス・リネアリス
産地:南アフリカ特定地域セダルバーグ山脈地帯


 ルイボスティーの原料

ルイボスは、成長すると1~1.5メートルほどの高さになり、茎は細長く、葉は松の葉に似ています。
お茶には、このルイボスの葉と小枝を乾燥させたものを用います。




ルイボスには必須ミネラルが豊富に含まれています。
飲み物としてルイボスティーがすぐれている点は、タンニンの含有量が少なく、カフェインを全く含んでいない点です。タンニンは普通の緑茶や紅茶に大量に含まれて、その苦み・渋味の成分となっています。ルイボスティーのタンニン含有量は平均して煎茶の5分の1、紅茶の8分の1と少ないです。




ルイボスには、「ケルセチン」と「ポリフェノール」というフラボノイド類を含み、SOD様作用が期待できます。

 アフリカ原住民の伝統的常用茶

針葉樹のルイボスがアフリカに見られるわけは、この辺りは乾燥地帯で雨が少ないため、葉から水分が逃げるのを防ごうと、砂漠の植物のような進化をとげたと考えられています。

さらに、乾燥した高原地帯特有の強い紫外線の直射から自らを守るため、強力な「抗酸化成分」が多量に含まれるのだと考えられています。


 株式会社 アイジェイヘルシーフーズのこだわり

お茶として用いられるルイボス茶葉にも様々な品質があります。
「JAS認定有機栽培茶葉」を使用。