タヒボ~神からの恵みの木~


薬草の宝庫とも言われているアマゾン原産である「タヒボ」は、
ノウゼンカズラ科に属する樹木で、樹高は約30メートル、
幹の直径は1.5メートルにも達する薬木のことです。

1,500年以上前から飲用され、古代インカ帝国時代に、
先住民は、その内部樹皮を煎じて、病気から回復や
日常の健康保持のために利用していたと言われています。

タヒボが脚光を浴びるようになったのは、
ブラジル・サンパウロ大学名誉教授であり、
植物学の世界的権威者の、ウォルター・ラダメス・アコーシ博士
によって、タヒボの研究報告がなされたからです。


「ヘルス・凪文庫~神からの恵みの木タヒボ」から抜粋