タヒボ~神からの恵みの木~Part5


タヒボの抽出物を投与したマウスのガン細胞は、
アポトーシスが起きていることが確認されました。

そして、興味深いことに、
アポトーシスが起こっていたのはガン細胞だけで、
正常細胞である抹消血リンパ球に対しては、
アポトーシスを誘導していませんでした。

つまり、タヒボは正常な細胞とガン細胞を区別し、
ガン細胞だけを直接攻撃して、
細胞自殺に追い込んだのです。


「ヘルス・凪文庫~神からの恵みの木タヒボ」から抜粋

タヒボ~神からの恵みの木~Part4


人間には本来自分で病気を治す力(免疫力)が備わっているのですが、
現代のストレス社会、大気汚染、食品添加物、残留農薬等のために、
免疫力が非常に弱まっています。

そこで、今最も注目されているのが、タヒボです。

タヒボは、ガン細胞に「アポトーシス(細胞自殺)」を誘導させる作用と共に、
ガンの転移、浸潤抑制、血管新生阻害なども研究されています。


「ヘルス・凪文庫~神からの恵みの木タヒボ」から抜粋

タヒボ~神からの恵みの木~Part3


死亡原因の第一位はガンで、最も恐ろしい病気の一つです。
ガンという名のいわれは、「岩」、
つまり岩のように硬いというところから呼ばれています。

タヒボが注目されるきっかけとなったのは、
末期ガン患者への鎮静剤として用いられるようになってからです。

タヒボの投与を続けていくうちに、
多くの患者に様々な現象が見られ、
末期の方でも社会復帰した例などが増えだして、
大山泌尿科院長の大山博士などの医師をはじめとした
研究者に耳目を集めるようになったのです。


「ヘルス・凪文庫~神からの恵みの木タヒボ」から抜粋

タヒボ~神からの恵みの木~Part2


アコーシ博士は長期間にわたって、
さまざまな段階にあるガンの患者に、
タヒボの内部樹皮を煎じたものを飲ませました。

アコーシ博士のグループによる研究が進むにつれて、
タヒボの効能はより広い範囲に実証されています。

ガンはもちろんのこと、循環器系、糖尿、腎臓、肝臓、
神経痛やリウマチなどの症例もあるのです。


「ヘルス・凪文庫~神からの恵みの木タヒボ」から抜粋

タヒボ~神からの恵みの木~


薬草の宝庫とも言われているアマゾン原産である「タヒボ」は、
ノウゼンカズラ科に属する樹木で、樹高は約30メートル、
幹の直径は1.5メートルにも達する薬木のことです。

1,500年以上前から飲用され、古代インカ帝国時代に、
先住民は、その内部樹皮を煎じて、病気から回復や
日常の健康保持のために利用していたと言われています。

タヒボが脚光を浴びるようになったのは、
ブラジル・サンパウロ大学名誉教授であり、
植物学の世界的権威者の、ウォルター・ラダメス・アコーシ博士
によって、タヒボの研究報告がなされたからです。


「ヘルス・凪文庫~神からの恵みの木タヒボ」から抜粋